トッテナムがデレアリ2ゴールで王者レアルに3-1快勝しCL決勝T進出!

トッテナム、王者相手に3発快勝で決勝T進出決定! レアルは公式戦2連敗です。

チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が11月1日に行われ、グループHでトッテナムとレアル・マドリードが対戦した。

試合を動かしたのはホームのトッテナムだった。27分、中央からロングパス1本で右サイドを破ると、受け取ったキーラン・トリッピアーがエリア内からダイレクトで折り返す。これをデレ・アリが滑りながら押し込んで先制点をもぎ取った。なお、トリッピアーが抜け出したタイミングはオフサイドにも見えたが、笛はならなかった。

後半に入り56分、トッテナムが貴重な追加点を決める。アリが敵陣中央で縦パスを受け、反転。そのまま対面するカゼミーロをかわしてエリア内に進入し右足を振り抜くと、セルヒオ・ラモスに当たったシュートがゴールに吸い込まれた。勢いに乗るトッテナムは65分、カウンターからハリー・ケインのパスに抜け出したクリスティアン・エリクセンが冷静に流し込んで試合を決める3点目を奪った。

レアル・マドリードは80分、クリスティアーノ・ロナウドがゴール前の混戦からゴールを決めて1点を返したものの、反撃もここまで。トッテナムが3ゴールでレアル・マドリードを下した。

この結果トッテナムは勝ち点でレアル・マドリードを上回り首位に浮上。2位以上が確定し、決勝トーナメント進出が決定した。レアル・マドリードにとってはリーグ戦に続き公式戦2連敗となった。

次節は21日、トッテナムはアウェイで香川真司が所属するドルトムントと、レアル・マドリードはアウェイでAPOELと対戦する。

【スコア】
トッテナム 3-1 レアル・マドリード

【得点者】
1-0 27分 デレ・アリ(トッテナム)
2-0 56分 デレ・アリ(トッテナム)
3-0 65分 クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
3-1 80分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

【サッカー】<UEFA-CL>マンCとトッテナムの決勝T進出が決定!リバプールとベシクタシュも前進/GL第4節2日目
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509576702

ポチェッティーノすごいです。流石ファーガソンがいま一番気に入ってる監督ですね。モウの次のユナイテッドの監督はポチェッティーノかもしれません。

スパーズはケインがいるといないとではほんと別チームですね。

マドリーは昨シーズンの後半くらいからリーグ戦で明らかに集中力が欠如してる時間帯が多くの試合で見られてました。それが今シーズンになってより酷くなっています。でもスパーズも強かった。アリの勝負強さは本当凄い。

レアルは今期本当に調子が悪いです。万全だと思われてただけにこれは意外でした。
反面バルサはネイマールが居なくなり補強も疑問視されていたがバッチリハマって好調ですね。
これだけ怪我人だらけでも今の調子なら万全になればどうなのかな。

トッテナムはオフサイドゴールあったが、それでも勝敗は変わらなかったと思います。
レアルは守備ミス多すぎ&サイドからの攻撃の弱さが酷いです。

控え放出して碌に補強しなかったレアル・マドリーと単純に補強出来ないアトレティコ・マドリーを見ると補強し続けないと高いレベルは維持できないですね。
マンネリするし、穴が空いても埋められない。
中心選手がまとめて離脱する事は無いから、補強の必要性は無いと言ってたレアル・マドリーは怪我人続出です。

しかしまさかの3-1。

コバチいないのが痛い。今期から中盤の主軸になる選手だったのに。

中盤でこねるだけなら誰でもできるから、ハメスみたくドリブルしなくても1発のパスかパスしてからゴールするようなセンスの方がよかった。

ディマリアからハメス イスコで何とかやってたがイスコじゃレベル下がりすぎ。

これラモスのブロックダメですね。
全く止める気なし

審判酷かった。
トッテナム1点目とか素人でもわかりやすいオフサイド。

AS紙の採点
2ポイント:ラモス、ナチョ
1ポイント:カシージャ、アクラフ、マルセロ、カゼミロ、イスコ、ロナウド
採点なし:モドリッチ、クロース、ベンゼマ

ラモス2ポイントはおかしい、マルセロは採点なしが妥当。

LAS理論で野球上達!

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